腹を据える

決心を固める。覚悟するといった意味が本来だが本当に丹田に氣が落ちた状態をいうように思う。

太極拳では腰は肋骨と腰骨の間、ウェストの柔らかい所を指す。ここが自由に動くと柔らかいすばやい動作が可能になる。

骨盤を固めてしまったら動かない。膝を折っても動かない。首をたて肩甲骨を伸びやかに広げ落とし胸の中を落とすと腰が据わる。座るとも書ける。

座らせるのではなく最終的にすわった状態になっている。意図的に座らせようとすると固くて不自然なものになる。料理が完成までに様々な過程を通るように最後に美味しくできたらいいなあ。あとから醤油かけたりしないように!完成までの丁寧な過程が大切。だから太極拳はゆっくりなのかな。

きれいな定式も大事だけど過渡動作のほうがもっと綺麗でないとね。

なんてことを夕べ、感じた次第。

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2 thoughts on “腹を据える

  1. 頑張ってますね
    梅雨まっただなか
    頭までずぶずぶと水分に浸かっちまいそう
    こんなとき 腹を据えられたら 楽になるんかなぁ 
    などと 思いました

    いいね

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