朝風呂

本日、第2子出産記念日。

朝、残り湯につかり窓の外を見ながらぼーっとしてる頭と心が勝手に考えた。

天はまるで苦しんでるかように涙の雨を降らせて様を変える。しっかり降る雨のあと寒い季節がやってくる。

人は重い荷物に耐えて耐えて歩いているうちに身体の中が胸まで辛苦でいっぱいになって息を肩でするようになる。顔は歯を噛み締める時間が増えて皺を刻む。意識的に表情を外して息を腹でしてみると生まれた時のようにただ幸せに近づく気もする。

 

太極か?

 

 

 

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緩める

kyon流、緩める方法

顔の筋肉を落とす。

笑うと胸の中のしこりがすとんとお腹におちる。太極拳の動作中に笑うと失格なので笑うくらいに肩の胸の不要な強張りを抜くにはどうしたら良いだろう、と考えた。

口角を上げる。捨てる。息を吐く。いろいろ試すがもう一つ抜ききらない。誰かが笑うということは顔の筋肉を下に落としてない?といった。笑うって口元が上がるもんだと思っていたけど?

やってみてびっくりした。なんだか出来ている。顔を作るって偉大な効果があるんだわ。

彼岸花

1週間で彼岸花が咲きました。白が優勢です。

夏がずーっと後ろの方へ行った気がして寂しいです。しばらく桜の木の下で毛虫を避けながらの朝練です。

秋?

 

萩の花が香る。

雨が上がった朝、にょきっと出てる彼岸花。

酸っぱそうなブドウ。

手入れされたプランター。

散歩がてら怪しい動きでスマホをかざす初老女性。

う~ん